# ミリオンダウト ルールブック

調査日: 2026-09-13

この文書は、ミリオンダウトを今後説明・実装・検証するときの共通基準として作成した調査版ルールブックです。公式アプリストアのルール説明を正本にし、公式説明だけでは省略されている挙動を複数のプレイヤー向け解説で補っています。補足資料だけで確認した内容には、その旨を明記します。

## 1. ゲームの概要

ミリオンダウトは、トランプの大富豪に、裏向きのカードによるブラフとダウト判定を加えた2人用のオンライン対戦ゲームです。

通常の大富豪と違い、次の3点が中核です。

1. カードを全部または一部、裏向きで出せる。
2. 相手の裏札に対してダウトできる。
3. 手札が11枚以上になるとバーストして即敗北する。

先に手札をなくすか、相手をバーストさせれば勝ちです。単純な勝敗だけでなく、相手に何枚残して勝ったか、または自分が何枚残して負けたかが得点・レートに直結します。そのため「勝てるか」だけでなく、「どれだけ大きく勝つか」「負けるときにどれだけ小さく負けるか」が目的になります。

## 2. 使用カードと開始状態

- 52枚の通常カードにJokerを2枚加えた54枚を使う。
- 各プレイヤーにランダムで7枚ずつ配る。
- 配られなかった40枚はそのゲームでは使わない。山札から補充はしない。
- 公式iOS説明は2名用と明記している。Google Play掲載文には「3名」と書かれた箇所があるが、公式iOS説明、ゲーム紹介、複数の実プレイ資料はいずれも2人用として扱っているため、この文書では2人用を基準とする。3名表記が誤記か、過去の別モードの名残かは未確定。
- 最初にカードを出す親はランダムに決まるとする資料が複数ある。公式ストア本文は「親から始める」とだけ説明しており、親の決定方法は公式本文では未明記。

## 3. カードの強さ

通常時の弱い順は次のとおりです。

```text
3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10 < J < Q < K < A < 2 < Joker
```

スート（♠、♥、♦、♣）そのものに強弱はありません。

革命またはJバック中は、通常カードの強弱が逆になります。

```text
革命時の通常カード: 2 < A < K < Q < J < 10 < 9 < 8 < 7 < 6 < 5 < 4 < 3
```

Jokerは革命の影響を受けません。ワイルドカードとして使われていないJokerは、通常時でも革命時でも、その時点の通常カードの最上位より強い札です。つまり、通常時は2より強く、革命時は3より強い札です。

Jバックは、場が流れるまで一時的に強さを逆転させます。革命中にJバックが起きた場合など、複数の反転状態を重ねたときの厳密な処理順は、公開ルール本文だけでは確定できません。実装時は実ゲームで確認する。

## 4. 出せるカードの形

### 4.1 単体

カードを1枚出します。場の単体カードより強い札を出します。親として場が空の状態から始めるときは、任意の単体を出せます。

### 4.2 同じ数字の組み合わせ

同じ数字を2枚以上まとめて出せます。

```text
4♠ 4♦       ペア
10♦ 10♥ 10♣ トリプル
K♠ K♥ K♦ K♣  4枚組
```

場に複数枚出ている場合、原則として同じ枚数の、より強い同型の組み合わせで返します。例えば5のペアには、6以上のペアが必要です。単体で返したり、ペアにトリプルで返したりはできません。

### 4.3 階段

同じスートで、数字が連続する3枚以上をまとめて出せます。

```text
3♠ 4♠ 5♠
9♥ 10♥ J♥
K♦ A♦ 2♦
```

Jokerを階段の不足した数字の代用にできます。階段で使えるJokerは2枚までという実プレイ上の仕様が報告されています。

階段は、通常は同じ枚数の、より上の階段で返します。階段の比較を最上位札で行うこと、A-2を含む境界の詳細などは、公式本文では比較表まで公開されていないため、実装時は実ゲームで確認する。

### 4.4 裏札を含む組み合わせ

一度に出すカードのうち、任意の枚数を裏向きにできます。表札と裏札を混ぜてもよく、裏札を使って本来は成立しないペアや階段を装えます。

公式説明の例では、場にKがあり手札にAと3がある場合、次の3つが認められます。

1. Aを表向きで出す。
2. Aを裏向きで出す。
3. 3を裏向きで出す。

したがって、裏向きで出したこと自体は嘘の証拠ではありません。実際のカードが場の条件を満たしていれば「本当の裏出し」、満たしていなければ「嘘出し」です。

## 5. 裏札の扱い

裏札は、出した本人以外には中身が見えません。後続プレイヤーは、前のカードセットに含まれる裏札を、自分がカードを出すために都合のよいカードとして解釈できます。

公式説明の例は、表向きの♦5に裏札が2枚ある場合です。後続プレイヤーは、裏札を♦3・♦4と解釈して3-4-5の階段として扱うことも、♣5・♠5と解釈して5のトリプルとして扱うこともできます。

この解釈は、裏札の本当の中身を確定する処理ではありません。後続プレイヤーが、自分の出し手を合法にするための参照方法です。裏札の真偽が実際に確定するのは、ダウトされたときです。

裏札をスルーされた場合、裏札は以後「数字もスートも持たない札」として扱う、と覚えると整理しやすいです。裏札の枚数自体は場に出されたカード枚数として残ります。

直前のカードセットがすべて裏札だった場合、公式説明どおり、そのセットを場の参照から除外します。本実装では、直前に成立していた有効なカードセットを再び参照し、場がまだ空なら任意の形で始められるようにしています。全裏札セット自体のカード枚数は場札として残り、ダウト対象にもなります。

## 6. Jokerの扱い

Jokerには、最強札として使う場合と、別のカードを代用するワイルドカードとして使う場合があります。

公式説明で確認できる基本例は、7とJokerをペアとして出し、Jokerを7の代用にする形です。この場合、Jokerは最強札ではなく、7と同じ強さになります。

プレイヤー向けの詳細な仕様補足では、Jokerが最強札になる条件を次のように整理しています。

1. 単独のJokerを表向きで出した場合。
2. 単独のJokerを裏向きで出し、ダウトされた場合。
3. Joker2枚のペアを2枚とも表向きで出した場合。
4. Joker2枚のペアに裏札が含まれ、ダウトされた場合。

上記以外の組み合わせ中のJokerは、裏札と同じく何かのカードの代用として扱われます。例えばA・2・Jokerをすべて表向きで階段として出した場合、Jokerは最強札ではなく、Kの代用になります。

このJokerの細則は公式ストア本文の「ワイルドカードとして扱わない限り最強」という説明を、実プレイ資料が具体化したものです。

## 7. ダウトとスルー

### 7.1 ダウトできるタイミング

裏札を含むカードセットが出された直後に、相手はダウトできます。2人用なので、通常は相手プレイヤーだけが判断します。

### 7.2 ダウト成功

実際のカードを確認した結果、その出し方が場の条件を満たしていなければ、ダウト成功です。

- ダウトしたプレイヤーがペナルティ執行者になる。
- 場にあるカードから、任意のカードを任意の枚数選んで相手に渡せる。
- 選ばれなかった場札は捨て札になる。
- 実プレイ資料では、ダウト成功側が次の親になると説明されている。
- 受け取った側の手札が11枚以上になれば、その時点でバースト負け。

### 7.3 ダウト失敗

実際のカードを確認した結果、その出し方が場の条件を満たしていれば、ダウト失敗です。

- ダウトされたプレイヤーがペナルティ執行者になる。
- そのプレイヤーが場札から任意のカードを任意の枚数選び、ダウトした相手に渡せる。
- 残りの場札は捨て札になる。
- 実プレイ資料では、ダウトされた側が次の親になると説明されている。
- 受け取った側の手札が11枚以上になれば、その時点でバースト負け。

「任意の枚数」には、場札を1枚も渡さない選択も含まれると解釈できます。実ゲームのUIが最低1枚を要求するかは要確認です。

### 7.4 スルーとパスの違い

- スルー: 裏札を見破ろうとせず、そのカードセットを受け入れる意思表示。
- パス: 自分の手番にカードを出さない行動。

公式説明は、裏札への判断として「スルー」を用い、通常の「パス」と区別しています。スルーはダウトしない判断であり、パスは場にカードを重ねる行動を放棄する判断です。

## 8. 場の進行

1. 親が場にカードを出す。
2. 次のプレイヤーは、場の現在のカードより強い、同じ枚数・同じ種類のカードを出すか、パスする。
3. 裏札があれば、出された直後にダウトまたはスルーの判断が入る。
4. 全員がパスし、最後にカードを出したプレイヤーまで手番が戻ったら、場を流す。
5. 場を流したプレイヤーが新しい親になり、手札から好きなカードセットを出す。
6. これを、誰かが手札をなくすか、誰かがバーストするまで続ける。

過去にパスしたかどうかに関係なく、次の自分の手番で再びカードを出せます。パスの回数にも制限はありません。

2人対戦では、相手がパスすると最後に出した側へ手番が戻り、その側が場を流して親になります。

裏札を含む最終手は、ダウトまたはスルーが解決してから上がりを確定します。ダウト成功ならペナルティ後も手札が残り、ダウト失敗またはスルーなら正しい最終手として上がりになります。

## 9. 特殊ルール

### 9.1 革命

一度に4枚以上のカードを場に出したときに判定します。

次のどちらかなら革命が成立します。

1. 4枚以上の出しに対してダウトされなかった。
2. ダウトされたが、ダウトした側が失敗した。

革命が成立すると、Jokerを除くカードの強さが反転します。革命がもう一度成立すると再反転し、通常の強さに戻ります。革命は同じ数字の4枚組だけでなく、4枚以上の階段でも成立します。裏札を含む4枚以上の嘘出しでも、ダウトされずに通れば革命が成立します。逆に、嘘出しがダウトされてダウト成功になれば革命は成立しません。

### 9.2 8切り

出したカードセットに、表向きの8が1枚以上含まれていれば成立します。

- 場札をすべて捨てる。
- 8を出したプレイヤーが続けて親になる。

8が裏札に含まれているだけでは、8切りは起きません。複数枚の出しの中で、8が1枚でも表向きなら起きます。8切りと革命が同じ出しで同時に成立することはあります。

### 9.3 Jバック（11バック）

出したカードセットに、表向きのJが1枚以上含まれていれば成立します。

- 場が流れるまで、カードの強さを一時的に反転する。
- Jokerの最強札としての扱いは変わらない。
- Jが裏札に含まれているだけでは発動しない。
- 複数枚の出しの中で、Jが1枚でも表向きなら発動する。

### 9.4 スート縛り

直前のカードセットと、現在のカードセットの表札のスートが条件を満たすと、対象スートのカードしか出せなくなります。Jokerと裏札にはスートがありません。

実プレイ資料から読み取れる具体例は次のとおりです。

```text
♠9 → 裏札 → ♠Q       直前のセットに表札のスートがないため、縛りなし
♥♠6 → ♠7と裏札       表札の構成が一致しないため、縛りなし
♠4と裏札 → ♠7と裏札  ♠縛り
♥♠5 → ♥♠K             ♥♠縛り
```

したがって、単にどこか1枚が同じスートというだけでなく、直前と現在の表札のスート構成を見て判定する仕様と考えるのが安全です。ただし公式本文は「直前のカードセットの表札と同じスートの表札を含む」とだけ記載しており、複数スート・裏札混在時の完全な判定式は未公開です。

## 10. バースト

任意のプレイヤーの手札が11枚以上になった瞬間にバーストです。

- バーストしたプレイヤーは即敗北。
- そのプレイヤーはゲームから途中退場する。
- もう一方のプレイヤーが勝者になる。
- 勝敗確定時の手札枚数を使って得点・レートを計算する。

バーストはダウトのペナルティだけでなく、通常のカード出しや場札の受け渡しで手札が11枚以上になった場合にも適用されます。

## 11. 上がりと勝敗

手札を0枚にしたプレイヤーが上がりです。上がり時点でゲーム終了になります。

公式説明および複数のプレイヤー向け資料では、禁止上がりは採用されていません。したがって、次の札で上がっても合法です。

- 通常時の2
- 革命時の3
- Joker
- 8
- J

ただし、裏札を含む最終手のダウト判定が先に解決されるかどうかは、実ゲームで確認する必要があります。

## 12. 得点とレーティング

公式説明の得点計算は次のとおりです。

```text
勝ったとき: 相手の残り手札枚数を得る
負けたとき: 自分の残り手札枚数を失う
```

例えば、自分が0枚、相手が5枚で上がれば、自分は5点相当を得て、相手は5点相当を失います。相手をバーストさせた場合は、バースト時点の相手の手札枚数を勝ち枚数として扱うと考えられます。

開始時に配られるカードは合計14枚なので、通常の1ゲームで移動し得る手札枚数の上限は14枚です。

アプリはこの得失点を基に独自のレーティングを計算します。レーティング計算式は公開ルールには含まれていません。勝敗だけでなく勝ち枚数・負け枚数が重要です。

## 13. 持ち時間

公式説明では、次の時間制が示されています。

- 初期持ち時間は1分。
- 1回行動するたびに10秒追加。
- 持ち時間の上限は1分。

このブラウザ実装では、カードを出す、パス、ダウト、スルー、ペナルティ確定を1行動として扱い、行動後に10秒を加算する。
人間側の手番・ダウト判断・ペナルティ選択には残り時間を表示し、0秒になった場合は時間切れ負けとする。

## 14. 採用されない特殊ルール

公式FAQは、次のルールを採用していない理由を、学習コストの割に戦略性の向上が小さいためと説明しています。

- スペードの3返し
- エンペラー
- 5飛び
- 7渡し
- 10捨て
- その他の一般的な大富豪のローカルルール

ミリオンダウトで採用される大富豪系の特殊ルールは、階段、革命、8切り、Jバック、スート縛りです。

## 15. 具体例

### 例1: 裏札で弱い札を通す

場がKの単体で、自分の手札にAと3がある。

```text
Aを表向き       合法な表出し
Aを裏向き       本物の裏出しにできる
3を裏向き       嘘出し。ダウトされなければ通る
```

3を裏向きで出してダウトされ、実物が3だと判明すれば、ダウト成功です。相手が場札から選んだカードを受け取ります。

### 例2: ペアはペアで返す

場に5が2枚出ている場合、次は6以上の同じ数字2枚、または裏札を使ってそう見せたペアを出します。単体の6や、6・7・8の階段では返せません。

### 例3: 裏札を相手が解釈する

表向きの♦5に裏札2枚が付いている場合、相手はその3枚を、例えば次のように解釈できます。

```text
♦3・♦4・♦5 という階段
♣5・♠5・♦5 というトリプル
```

相手は自分が出せる方を選べます。これは相手の手を合法にするための解釈であり、裏札の現物が本当にそのカードという意味ではありません。

### 例4: 8を隠す

8を裏札として出し、表札に8がない場合、8切りは発動しません。表札に8が1枚でもあれば、他のカードが裏札でも8切りが発動します。

### 例5: 4枚以上の嘘革命

本当は成立しない4枚を裏札中心で出しても、相手がダウトせずに受け入れれば革命が成立します。相手がダウトし、嘘だと判明してダウト成功になれば、革命は起きません。

## 16. 実装・検証用の状態モデル

今後このゲームを実装または再現するときは、単なる「場の最上位カード」だけでは不十分です。少なくとも次の状態を保持します。

```text
hands[player]             各プレイヤーの実カード
currentSet.cards          現在の場に積まれたカード
currentSet.visibleCards   表札
currentSet.hiddenCards    裏札
currentSet.count          一度に出された枚数
currentSet.kind           単体 / 同数字組 / 階段 / 未確定
currentSet.interpretation 裏札を含む場を次プレイヤーが採用した解釈
effectiveCurrent          全裏札セットを除外した比較対象
revolutionCount           革命の成立回数または偶奇
jBack                     現在の場における一時反転状態
suitLock                  現在の縛りスート
lastPlayer                最後に場へカードを出したプレイヤー
turnPlayer                現在の手番プレイヤー
timeBank[player]          残り持ち時間
```

1手の解決は、概念上次の順に分けると安全です。

1. 手札から出すカードと、表裏の指定を確定する。
2. 通常の大富豪としての見かけ上の合法性と、現在の場への強さを判定する。
3. 裏札があれば、相手のダウトまたはスルーを受け付ける。
4. ダウトなら、現物で真偽を判定する。
5. ペナルティ対象へ場札を任意に移し、残りを捨てる。
6. 受け取った側の手札枚数を確認し、11枚以上ならバーストで終了する。
7. ダウトがなければ、またはダウト失敗なら、革命・8切り・Jバック・スート縛りを適用する。
8. 場が流れたかを確認し、次の親または次の手番を決める。
9. 手札0枚を確認し、勝敗と得点を確定する。

特殊ルールの同時発動順とJokerを含む階段の比較は、公式本文の記述を優先してこの実装の判定式に固定している。公式アプリとの完全な内部一致を保証するには、公式対戦環境での観測が必要である。

## 17. 現時点の未確定事項

公式説明と公開されたプレイヤー資料を突き合わせても、次の点は完全には確定できません。

1. Google Play掲載文の「3名」が誤記か、過去に別モードが存在した名残か。
2. 裏札を含む3枚以上のセットが、同数字組と階段のどちらとして確定するかの厳密な条件。
3. 革命、8切り、Jバックが同じセットで成立する場合の適用順。
4. 革命中にJバックが発生したときの反転の重ね方。
5. 複数スートのスート縛りと裏札の完全な判定式。
6. ダウト成功・失敗後に、ペナルティ選択を行うプレイヤーが場札を0枚選択できるか。
7. 持ち時間の時間切れ時の得点処理とレーティング計算式。

## 18. 参照資料

### 公式

- [App Store: ミリオンダウト◆嘘つき大富豪アプリ](https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%88-%E5%98%98%E3%81%A4%E3%81%8D%E5%A4%A7%E5%AF%8C%E8%B1%AA/id1056040786) — 詳細ルール、特殊ルール、得点、持ち時間。
- [Google Play: ミリオンダウト](https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.watchgames.milliondoubts&hl=ja) — 公式掲載のルール本文と更新情報。
- [ミリオンダウト公式サイト](https://milliondoubts.com/) — アプリへの公式導線。

### 補足資料

- [ミリオンダウトの間違えやすいルール・仕様](https://note.com/gekidokinzo/n/n6f542c47626d) — Joker、裏札、8切り、Jバック、スート縛り、トリプルの実プレイ上の補足。公式運営とは無関係の個人資料。
- [ミリオンダウトのルールを初心者用解説](https://himaasobu.com/milliondoubts-rule-beginner) — 階段、バースト、基本的な対戦感覚の補足。公式運営とは無関係の個人資料。
- [ミリオンダウトというゲーム](https://note.com/roxer29/n/nf43c79c23f14) — 2024年時点のプレイヤーによる2人用・得点・戦略の整理。公式運営とは無関係の個人資料。

公式本文と補足資料の内容が食い違う場合は、公式本文を優先し、公式本文にない細則だけを補足資料から採用する。
